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老年人口割合の推移を都道府県別で出してみた

前回の交通事故統計のpdfを見てて、沖縄県の老年人口割合がダントツで低かったので、その推移が気になって調べてみました。

最初に見たのはRESASの人口ピラミッドなのですが、これだけだと2つの集計年に対しての比較はわかりやすいけど、推移のグラフではありませんでした。

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でも右下に「データをダウンロード」というボタンがあって、ダウンロードしてみたら都道府県別で集計年別の老年人口割合があったので、それを使いました。ちなみに割合は丸められていたので、改めて表計算ソフトで老年人口を人口で割って計算して出しました。そのあとピボットテーブルを作って集計して、そして折れ線グラフにしました。(TableauやExploratoryを使ったほうが良かったのかも)

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全体として、老年人口の割合がグイグイ増えていますね。こういうデータは何度も見たけど、あらためて高年齢化が進んでいるのがわかります。

さて、2010年から沖縄県がひとつだけ老年人口割合が飛び抜けて低くなっています。なぜなんでしょうね。不思議です。何年からこの傾向があるのか、5年毎ではなくて1年毎のデータを見たいところです(またいずれ)。

ちなみに、2015年の沖縄の次に老年人口割合が低いのは東京都です。