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サムネイル画像を見に行ったらその画像がなかった

この前見た記事がこれです。

dentsu-ho.com

はてなブログで表示するとちっちゃいグラフが見えますね。twitterだとこんな風に見えます。

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このサムネイルのグラフを見て、統計でウソをつく法の怪しいグラフみたいだからチェックしようかなと思って。

で、クリックして表示してみたら、このグラフがないんですよ。

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たぶん途中にある表をグラフにしたら同じものになるのでしょうけど、でも、無い、と。せっかく作ったのにサムネイルだけに使って本文には載せないものなのでしょうかね。(電通のようなプロだからこその作戦なのでしょうか)

サムネイルで気を引いたのだから、その画像は見せてほしいと思います!!

 

ちなみに、このエントリーのサムネイル画像は【私たち、無料です。】フリー素材アイドル MIKA☆RIKAからいただきました。あえて記事には載せていません。

安全な状態で挑戦したほうがいいという話

このまえTOCコンサルタントの方とお話をする機会がありまして、安全と挑戦に関することを聞きました。

屋上の端っこでジャンプするのと、地面でジャンプするのと、どっちが高く飛べると思いますか? 安全な状態で挑戦してこそいい結果を出せるのですよ、と。

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心理的安全にも通じる話ですね。

今回も画像の素材はいらすとやさんです。

www.irasutoya.com

www.irasutoya.com

豊島区の区民作品展にテンセグリティを展示しました

テンセグリティ

豊島区の区民作品展に、手作りのテンセグリティを展示させていただきました。

ここに写っている説明書きは、小学校に展示した時に書いたものです。 

やや遠くから見るとこんな感じです。

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小学校での展示の時はもっと小さいテンセグリティを展示して、存在感がなかったことが反省点でした。なので今回は大きい物を作ったのですが、こうしてみると会場は広かったので、もっと大きくても良かったのですね。(ただし、保管と輸送の問題があって、大きくするのは勇気がいります)

展示を見てくれた方からフィードバックがありました!!

子供が遊べるものを作りたかったので、これはとても嬉しい反応です!!

ロメロスペシャルのいらすとやコラ

女性にロメロスペシャルをかけてセクハラというニュースがあったのですが、そのイラストがすごいインパクトでした。

www.sankei.com

www.hochi.co.jp

www.nikkansports.com

こういうイラストって、ニュースを書くときにイラストレーターに依頼して書いてもらうんでしょうね。スカートの女性が技を書けられているロメロスペシャルのイラストなんて事前にはなかっただろうし。イラストが無いと内容も伝わりにくいニュースだからいそいで書いたのでしょうね。

ところで、私はいらすとやテイストでロメロスペシャルを見たくなってしまい、待ちきれずにコラを作ってみました。

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いやー、むずいですね。精一杯やっては見たのですが。まあでも、自分の要望は消化できました。使った素材は以下の2つです。

www.irasutoya.com

www.irasutoya.com

イロモネア2017正月SP分析(1)

イロモネア 数学 統計

www.tbs.co.jp

イロモネアが好きで、今年も正月SPを楽しんだのですが、見るたびに毎回『イロモネアのルールってどういう意味があるんだろう』と考えては、結論が出ないでいました。

そろそろ自分なりに決着を付けたくなったので、ひとまず録画してあった番組のチャレンジャーごとに写真をとって並べました。チャレンジャーは15組です。ついでに判定員(100人の観客から選ばれる)5人の番号の場面も撮っておきました。

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こうしてみると、15組のチャレンジャーのうち10組がラストチャレンジまで進んでいるのがわかります。ここまでは結構行けるのですよね。

しかし、ラストチャレンジのクリア数は10組中1組です。厳しいですね。

 

おまけで撮っておいた判定員番号ですが、チェックしてみるとチャレンジャー15組に対する判定員5x15=75人は全員違う人でした。完全に無作為に選んでいたとして、たまたま75人が同じ人にならなかった、とは確率的にあり得なさそうです。

たとえば、最後のチャレンジャーの「チーム・ゴールドラッシュ」の判定員を5人選ぶ場合、今までの判定員経験者も含めて無作為に選んだとします(この5人の中に同じ人を選ばないというルールのもとで)。その上でそれまでの判定員経験者を一人も選ばない確率は、

{\displaystyle \frac{30}{100} \times \frac{29}{99} \times \frac{28}{98} \times \frac{27}{97} \times \frac{26}{96} = 0.001892824 }

で、これだけでも0.2%くらいなんですよね。 

なので、たぶん同じ人が当たらないような仕組みで抽選しているのでしょう。とりあえずわかったことはここまで。続きは次回。

メロンとメロンパンは別に直交する概念ではない

数学 統計

「AとBは直交する」という表現を聞くたびに、

(´-`).。oO(本当にAとBは直交するのかな

とぼんやり気になっていました。

で、そういう機会がまたあったから軽くぐぐってみたら「直交する」に関してのブログを見つけました。

iwamot.ldblog.jp

数学用語のorthogonal=直交がことばとして拡張されて、「依存関係がないこと」と言いたい時に直交と言うようになったのですね。

(´-`).。oO(本当にAとBは直交するのかな

という私の思いは、数学的に

直交=90度で交わる=内積

あるいは統計的に

相関関係がない=相関係数が0

をイメージしていたので、拡張された『直交』という言葉についていけずに混乱していたようです。数学用語を日常会話で使うときに厳密な方をイメージすると困ることがあるということですね(「ありえない!」とかも同様に混乱した記憶があります)。

 こういうことらしいです。「直交する概念」と言われたら「逆ではない概念」とでも思っておけばいいのでしょうね。

 

でもあらためて検索してみると、もっと混乱している様子も見られました。

 「別に直交する概念じゃない」という言葉が、逆ではないという意味で使われているようですが、「直交する概念」=「逆ではない概念」だったとすると

 「別に直交する概念じゃない」= 「別に逆ではない概念じゃない」=「逆の概念」

のはずで、意味が逆になってしまっています(ややこしい、、、)。二重否定になって言葉がややこしくなったから間違えちゃったということなんでしょうけど、こうやって間違えている様子は探すと結構見つかるので、だいぶ言葉として広く適当に解釈されちゃっているのだなあと思いました。

私としては、直交の数学的な意味にこだわるのはもはや無理なので、「直交」は日本語ではもうテキトーに使う言葉にしちゃっていいのかなと思いました。

  • メロンとメロンパンは別に直交する概念ではない
  • 北北東と東北東は直交する概念

こんなふうに。

「直交する概念」と言われたら、なにかジョークを言っているのだなと思えばいい、と。

 

tmix.jp

あんまり関係ないけど昔TMIXで作った負の相関Tシャツ。

CodeIQが好きなのでもうちょっとこうなってほしいという要望

CodeIQというサービスがありまして、簡単に言うとエンジニアがプログラミングして出された問題を楽しく解くというようなものなんですね。

codeiq.jp

自分の中で波があって、数年前からだと思うのですが飛び飛びに参加しています。一年くらい前に何問か連続で解いて、しばらくノーチェックになってて、また2016年の年末からやる気になって10問ほど解きました。問題を解くというのはなかなか楽しい娯楽でして、CodeIQは好きだし今後も良い問題を出して欲しいと期待しているわけです。

期待しているだけに、問題を解くときに、もうちょっとこうなって欲しいなーと思うこともあるわけで、良い点(KPTで言えばKeep)と要望(KPTで言えばProblem)を思いつくままに書かせていただきます。

[Keep]複数の言語から使う言語を選ぶことができる

「複数言語選択可能」というタグが付いている問題は自分な好きな言語を選んで使うことができます。でも、大体は「複数言語選択可能」なので安心です。問題自体は言語とは関係ないものが多いので、言語を選べるのは嬉しいです。

私はRを練習をかねて使うことが多いです。Rで都合が悪いこともたまにあって、そういう時はJavaScriptだったりRubyだったり。言語によってバッジがもらえたりするのでたまに違う言語を使おうというモチベーションにもなります。

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[Keep]自動採点で正解かどうかすぐにわかる

「自動採点」タグが付いている問題は、解答したらすぐにサーバー上でテストケースが実行されて、問題ごとに正解/不正解がわかります。間違えた場合のインプットの値もわかるので、改善のヒントにもなります。

問題文のページには書かれていなかった隠れた条件(たとえば実行時間が1秒以内であること、というようなもの)もあったりするので、この自動採点機能は仕様を表現する役割としてもとても良いと思います。

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[Problem]答えをテキストでしか送れない

ここから要望です。

ソースコードを書いて自動採点を通って正解したとして、他人(問題作成者とか)がそのソースコードを見ただけでは、私がどう考えたのかわからないだろうなーと思うことは多々あります。でも、送信できるのはテキストだけなので、画像ファイルとかエクセルの表は送れないのです。

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じゃあブログにでも書こうかとも考えるのですが、問題を解くというサービスであるので、ネタバレは禁止なのです。解答期間が終わるまで公開を待たなければならないのですね。ブログのネタをそんなに寝かせておけないぞと思うのですよね。忘れちゃうし。

というわけで、せめて画像ファイルを送れるようにしてもらって、問題作成者へ自分の考えを伝えたいのです。あとでCodeIQ MAGAZINEで使ってもらっても構わないので。

[Problem]実行環境のバージョンがよくわからない

これは、裏で動いているIdeoneのせいだと思うのですが、言語ごとの実行環境のバージョンがよくわからないのです。

ideone.com

実はバージョンは表示されるのです。提出するときに。たとえばRだとR-3.2.2と書かれています。で、実行してみると、paste0がエラーになるのですよ。

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paste0って2012年のR-2.15.0あたりで入っていると思うのだけど。。。

あと、JavaScriptで書こうと思ってSpiderMonkeyを選択したら2014年12月頃のバージョン24で、いろいろ使えなかったり。。。サーバーサイドに実行環境を用意してくれているから最新のバージョンで遊べるぜ!!と思ったら期待はずれだったという感じです。 

[Problem]実行環境でライブラリが使えない

これまたIdeoneの制約だと思うし、やむを得ないのですが、言語の標準で入っているライブラリ以外は使えないので、ローカルで動いても提出しようとしたらエラーになる、なんてことが頻発します。任意精度整数を使おうとしてRでRmpfrとかGMPとかローカルで入れて問題を解いて、いざ提出しようとしたらダメで、うんざりしながら別言語で書きなおしたりして。。。

ある程度の有名ライブラリは入れた状態の環境を用意していてくれると嬉しいなーと思います。

[Problem]想定時間がやけに短い

想定時間の設定の選択肢が10分、20分、30分しかないのかな?

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普通に手応えある難問でも、「想定時間 30分」になってて、ビビります(なれたけど)。30分と書かれていても5時間くらいかかっておかしくないです。といいながら自分だけだったら恥ずかしいけど。

難問を解くときには、問題分を読んでから、電車などの隙間時間にぼんやり考えて、時間が取れたらプログラミングして実際に解いてみるというやり方が私は多いです。だから正味の時間と、実際にかかった時間はだいぶずれてしまうのですが、それでも30分じゃ解けないよ、と思います。

いろいろ要望書いたけど期待しています

利用者として楽しいサービスなので、今後も期待しています。結城さんの問題もそろそろ新作出ますかね!?